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春よ来い

春らしい色合い。
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だいぶ暖かくなってきた。

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坂戸市にある北浅羽桜堤の安行寒桜を見にポタリング。
先日テレビで紹介されていたけど、まだ新しく、隠れスポット的な存在らしい。

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早咲きなのと、濃いピンク色が特徴なのかな。


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こっちは黄色。
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道中の菜の花もイイ匂いだ。
やはりスタンドがあるチャリだと、撮影もしやすくて便利だ。

それとスタンドがあるチャリを今日の友に選んだ理由のもう一つ。
サイクルラックの無いであろう、ショッピングモールに寄りたかったからだ。

ピオニウォーク東松山の中にある、登利平さん。
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「上州御用鳥めし松弁当」はよく食べるんだけど、店頭でアツアツを頂くのは初めて。
散々「鳥めし松重」と悩んだけど、こちらも美味しかった。

次回は「かしわつけめん そばセット」にしよう。



色合いが地味か

同僚のKLX125がカッコ良くて、写真を撮らせてもらい、背景は別途組み合わせてみた。
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125ccだし、前作のドカティと比べると地味なのは止む無しなのか。
背景の色合いが良くないのか。

スギ花粉ライド

なぜこんな日に山へ行きたくなってしまったのだろう。
梅が見たかったからか。
山寺が呼んでいたからか。

何しろ雨予報の日々が続く中、唯一の晴れの今日、チャリに乗らない訳にはいかなかった。

入間川&越辺川左岸を西へ進む。
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結構な春模様。

第一の目的地。
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梅の香りも心地よい。

今回はもう少し先まで足を延ばしてみる。
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ハイダイナミックレンジモードの絵画調で撮ってみる。

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山に興奮。

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鮮やかな色。

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渓谷沿いを70mほど登ると、本日第二の目的地。
龍穏寺。

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周りは杉だらけ。
この辺りからクシャミが止まらなくなってきた。

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立派な山門。

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彫刻が凄い。

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となりの熊野神社は新緑と逆光のせいか、神々しい雰囲気。

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こちらも彫刻がスゴイ。

帰り道は鼻水垂れ流しと、足腰の疲れで、本当にキツかった。




ドカティ

半月ほど楽しめた。
ここら辺りで完成とするか。
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DUCATI Panigale V4R というバイクで、455万円位するらしい。
椅子の下でトグロを巻くマフラーや、カーボンファイバー製のフロントウィングなどにグッと来た。

デッサンの時点で薄々気が付いてはいたけど、縦横比が狂っていたな。
縦長過ぎ。


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でも本当にイイ趣味見つけた。
ほとんど物音たてず、空いた時間にチビチビと進められる。
仕事で帰りが遅くても、5分~10分あれば気晴らしができる。
のめり込み過ぎて、1時間以上やっちゃうと、オイラは肩が凝るので要注意だけどね。

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意味は無く10mmの広角で。

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制作途中の方が綺麗な気がする。
短時間で一気に仕上げろ、などと言う人の話も分かる。
色は後から足さない方が確かにキレイだ。
透明水彩の透明感を活かせるのだろう。
それには一気に濃い色を乗せる練習と、色の選定センスを磨く必要がありそうだ。

贋作ではない最近の作品を少々。
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自分で撮った写真をもとに描いてみた。
左はスケッチだけは肉眼、着彩は写真を参考に。
もっともっと精進したい。

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作業場全景。

雨なので夕食の準備。
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餃子を一人で作って焼くのは初めてながら、何とかうまく行った。
40個はツラかったけど、フライパンを替えた2ラウンド目は、もうちょっと上手にでき、羽根つきになった。(写真無し)

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残った具はチャーハンに。




春はもうすぐ

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風は強めだけど、予報よりも気温が上がった。

17~18℃。
ネックウォーマーもシューズカバーはもう要らない。
蒸れるだけだ。
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と言う訳で、このシューズ(SHIMANO S-PHYRE SH-RC901 ブルー)も初めて走行風に触れる。
絵的には非常に速そうでしょ。

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見た目はまだ冬景色だけど、春はもうすぐ。


高級サラダ

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トマトとモッツァレラチーズとブロッコリーのサラダ。
後はオリーブオイルと塩胡椒

レモンとバジルが決め手。

W&N プロフェッショナル インプレ

都合良く、出張帰りに今度は銀座に寄った。
itoyaは未だにワクワクする。
ハーフパンを少し買い足して、空いていた中段右の方に入れてみた。
カラーサンプルでは右の方の横グラデの三色だ。

そして、カラーサンプルには、下のような情報を書き足してみた。
 ・St…ステイニング(染み込み)
 ・G…グラニュレーション(粒状化)
 ・透明度
(ホルベインは情報が少なく、ほぼ透明度のみ)

染み込みの強い色はグリザイユの影の色として使い、その後に透明度の高い色で彩色するとイイらしい。
粒状化はデメリットではなく、画用紙のテクスチャを楽しめ、といったことらしい。

マットに塗りたければホルベインを使うと、やはり手っ取り早い気がする。


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まだ数日使ってみただけだけど、発色や濃度などコットマンより良い感じだ。
(全く同じ色名同士の比較でもないので、あくまでも気分)

パレットはプラと比べ、はじきが最初気になったけど、すぐに慣れた。
切れが良くてむしろ良い。
パレットの面積が減ったことによるデメリットはほぼ感じられない。
ティッシュで拭けば良いし、混ざり合った方が、絵に味がでるかもだ。

何しろ良い道具を使うというのは、気分的に良い。

また、意外な所では、入れ物の折り畳み機構が単純なため、使うたびに筆箱のように一瞬で閉じられるので、保管中のホコリが防止できて便利だ言うのは、想定外の嬉しい点で、非常に気に入っている。


散歩

息子と二人でサッカーボールなどを持って、近所の公園や実家の辺りまでお散歩。

歩く時は未だに手を繋ぐ。

もう今年辺りが最後かなぁ。

まぁ何しろ体を動かすって言うのは、ストレス発散になってイイもんだ。

グレードアップ

以前より自分が持っていた透明水彩のセットがウィンザー・ニュートンのコットマンシリーズだという事を改めて知り、どうしてもプロフェッショナルシリーズなる物が欲しくなってきた。
そこら辺ではあまり売っているのを見かけないから、新宿までお買いもの。
今さらながら、世界堂に初めて足を踏み入れてみたが、圧倒的な物量。
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コンパクトにたためる水入れなんかもゲット。

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箱から出してみると、金属のすばらしい質感。
ロゴマークも高級感漂う。

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裏側には手持ちしやすいようにリングがある事は知らなかった。
オーナーのみぞ知る、みたいな勝手な優越感に浸るも良し。

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開けてみて、24色のラインナップはこんな感じ。


以前から持っていたコットマンのセット(左)との比較。
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だいぶコンパクトで、大人の道具といった趣だ。

ハーフパンを一個一個開封しては、カラーサンプルを作ってみる。
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上から1列目と3列目が今回のセット。
(包装を剥いたらもう一個ずつ入ったので一番右は別)

2列目は以前からバラで購入していたお気に入りのハーフパン。
横向きなら入る。

4列目は、ちょこちょこ買い足していたチューブの色。
近所の文房具店でも買えるので、ホルベイン(H)が多いな。
ホルベインの透明水彩ってムラも出にくく発色もイイし、安いしイイね。

サップグリーンとフーカーズグリーンの色味は、コットマンが捨てがたいので、隙間に突っ込んでおくか。

さて、これからもどんどん描くぞ。


水彩が面白い


最近またハマっている水彩。
ペン入れをすると、シャッキリするので描きやすいかも。

もう少し暖かくなって来たら、外へ描きに出掛けてみたい。